ThinkPad X40バッテリー セール中

ThinkPad X40 のアクセサリ

IBM ThinkPadには数多くのオプションやアクセサリがあります。
このページではその中から主要なアクセサリを紹介します。

ウルトラベース

ThinkPad X40を使う方にはシリアルやパラレルポートを利用する方が多いのではないでしょうか?シリアルポートはルータの設定やシリアルコンソールなど、ネットワークやサーバ管理には必須のポートです

そこもやはりThinkPad。それまでのモデルでは本体に実装されていたポートがウルトラベースに移動になりましたが、ウルトラベースにさえ接続すれば問題なく利用できます。

キーボード

古くからのThinkPadユーザの中には、「ThinkPadはASCII配列(英語配列)のキーボードに変更できる」、という理由で使われている方も多くいるのではないでしょうか?

ThinkPad X40 もご想像にも漏れず、英字配列やロシア配列など、多種多様な国のモデルの中からキーボードを選択できます。

バッテリー

消耗品のバッテリは長く使っていれば必ず劣化します。

そこもやはりThinkPad。ユーザが多く、そのユーザはヘビーにバッテリを使うため、ThinkPad X40やThinkPad X41用のバッテリは現在も多くの互換バッテリが製造されています。

通常のPCではそれほど長くバッテリが製造されることはありませんが、ここもThinkPadの魅力の一つです。ユーザが多いためにSSDも含め、パーツの製造が長く続くのです。

バッテリは標準バッテリと大容量バッテリが有り、標準バッテリでも3.5時間、大容量バッテリなら7.5時間も持続します。また、バッテリは安価で販売されているので予備のバッテリを持ち歩くスタイルにもピッタリです。

メモリ

ThinkPad X40は10年前のモデルにもかかわらず、メモリを1GB追加できます。標準実装が256MBのモデルであれば1280MBに、512MBのモデルであれば1536MBにメモリの追加を行えます。

1500MBのメモリがあれば、UbuntuLinux等のGNU/Linuxを入れても快適に操作を行えます。かく言う私もメモリを1GB追加し、外出先でThinkPad X40を快適に利用しています。

無線LANカード

上位モデルのThinkPad X40には標準実装されている無線LANですが、下位モデルではオプションとなり標準装備されていません。ThinkPad X40を中古で手に入れた場合には取り外されている場合もあります。

ThinkPad X40には本体に有線LANポートが実装されておりますが、無線LANを使うことでより快適にThinkPad X40を利用できます。
ウルトラベースにLANケーブルを接続しておくなど、使い方はユーザ次第なのがThinkPadです。

ACアダプター

職場と自宅の間をThinkPad X40の他にACアダプタも持ち歩くのは少々邪魔に感じます。せっかく小型化されたThinkPad X40なのですから、職場と自宅の2箇所にACアダプタを置いておきましょう。

この2拠点にACアダプタを置いておけば充電が切れる心配はありません。ウルトラベースを活用すれば、ACアダプタを差し替える手間なく充電を開始できます。