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ThinkPad X40 の魅力

ThinkPad X40 の魅力には訳がある

昨今はパソコンの低価格化が著しく、HPやDELL製のPCともなれば新品でも4万円以下でノートパソコンを購入できるようになりました。

ですがそんなパソコンでいいのでしょうか?パソコンでYouTubeやニコニコ動画を見るだけであればそのようなパソコンでも十分かもしれません。ですが、ビジネスで使うことを考えれば「安物買いの銭失い」だけではすみません。
パソコンが故障すればデータの復旧や買い替えなどで膨大な費用と手間がかかります。パソコンは「仕事をする環境」ではなく、「データを預かる金庫」でもあるのです。

ThinkPad X40は発売から10年が経過したノートパソコンです。ですが未だにオークションや中古で高値で取引がされています。

それはなぜでしょうか?

その信頼性がIBM ThinkPad X40なのです。

SSDの導入で飛躍的な高速化

確かに10年も前のノートパソコンとなると昨今のPCとは性能が見劣りします。

特にThinkPad X40はHDDに日立製1.8インチHDDを採用しており、この点が速度で非常にネックになっています。ですが、ここ数年でその問題も解決しました。

このThinkPad X40の問題を解決すべく各種SSD変換基板の登場に始まり、KingSpecがThinkPad X40、ThinkPad X41向けに1.8インチ専用SSDを開発しています。ThinkPad X40の発売から10年経った今年も、2013年モデルとしてメモリキャッシュを搭載したSSDを新発売しました。

このKingSpec SSDの登場でThinkPad X40を分解せずにネジ1本を外すだけでHDDとSSDの交換が行えます。お世辞にも早いとはいえなかったThinkPad X40のHDDですが、これで昨今のPCにも引けをとらない速度に押し上げてくれました。

IBMをあなたに

IBMは民生用パソコン事業から手を引くということでLenovoにThinkPadブランドを売却してから10年近くがたちました。

LenovoのThinkPadブランドは、名前だけ受け継いだ別のパソコンです。そのIBMが残した最後の作品がThinkPad X40です。これが今でもThinkPad X40の人気を支える理由です。

ThinkPad X40は性能には現れていない堅牢性、保守性、耐久性があるのです。10年前のPCが未だに綺麗な状態で多く残っているのは、これらすべての現れです。

ThinkPad X40以外にもIBM製のPCは素晴らしいものばかりでした。是非一度、IBMのPCを使ってみてください。それに虜にされるでしょう。

是非一度、IBMをあなたの手に。